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  <title>高坊の工房</title>
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    <item>
    <title>第34話　攻防</title>
    <description>
    <![CDATA[―前回までのお話―<br />
凛と一緒に木漏れ日商店街を散策していたとき、ゲーセンでプリムラと出会った。<br />
どうやら、プリムラは凛に会いたがってたようだった。<br />
そして、プリムラはネリネと知り合いらしいので魔王亭へと向かうことになったのだが、魔王亭に着いた途端ライダーに遭遇してしまった。<br />
さて、これからどうなるのやら・・・<br />
―本編―<br />
ラ「ソイツを渡してもらおうか・・・」<br />
ランサーが魔王亭の屋根から言った。<br />
め「そんなことできるか！」<br />
ラ「ほう、この状況においてまだ強気でいるか」<br />
ネ「リムちゃんは渡しません！！」<br />
言うが、否かランサーに向けて高密度の魔弾を発射したが<br />
ラ「フン、そんな程度で俺を倒せるか！！」<br />
と、易々と魔弾を避けた。<br />
ネ「そ・・・そんな・・・」<br />
それもそのはずである、ネリネの魔法力は魔界でも屈指の量であるのだから、当然威力も馬鹿にならない。<br />
だが、それを彼は易々と避けたのだ。<br />
ラ「確かに、あんたの魔力は俺を消すには十分の魔力がある。だが、あんたと俺ではくぐってきた修羅場の数が違う。そんな、感情まかせの攻撃などきくはずもなかろう」<br />
それもそのはず、彼には矢避けの加護があるのだから。<br />
ネ「くっ」<br />
凛「すぐに、神王のおじさんと魔王のおじさんを呼ぶんだ！！」<br />
ラ「あ、そんなことができると思ってんのか？」<br />
凛「え？」<br />
ネ「そ・・・そんな、空間が断絶されてる・・・」<br />
め「なんだって？ランサーにはそんな能力はないはず・・・」<br />
流石ですね、Fate/ｓtay　nightをよく理解していらっしゃる。<br />
ラ「フン、俺のマスターが人避けの結界ではなく、空間自体を断絶するとは俺もおどろきだ。まぁ、邪魔が入らなくて助かるがな」<br />
ネ「いったい、どうすれば・・・」<br />
め（確かに、この状況はまずい。何か、策があれば・・・）<br />
ラ「さて、俺はさっさと自分の仕事をしなくてわな。じゃ、その子をいただくぜ」<br />
と、言ってまっすぐにプリムラに突進した。<br />
め「ちぃ」<br />
めぐろ？がすぐさまに反応して彼とプリムラの間に体をすべりこませ迎撃した。<br />
ちなみに武器はラティ対戦車ライフルです<br />
（注：ラティ対戦車ライフルとは、全長2メートル以上、重さ50キロ近くの銃であり、口径20ミリの弾を十発までセミオートで連射できる化物銃です）<br />
ラ「ちぃ」<br />
ランサーは即座に反応して回避しました。<br />
ラ「なかなか、面白いものをもってるじゃねーか。どうやらアイツを手に入れるにはお前を倒すべきのようだな！！」<br />
ランサーが突進してきました。<br />
めぐろ？はそれをラティで迎撃しますが、一向に当たりません。<br />
めぐろ？（ちぃ、矢避けの加護は意外と面倒だな。アレの弱点は遠距離なら矢避けの加護は無効だが空間が断絶させられているから無理だ。後は確か・・・、ん、そうか）<br />
め「ネリネ、しばらくアイツをとめられるか？」<br />
ネ「え？動きを止めるのですか？でも私にそんなことが・・・」<br />
め「できるよ。アイツの対魔力はあまり高くない。しかも、それは魔術に対してだ。魔法に対してはほぼ０だと考えてもいい」<br />
ラ「な、魔法だと・・・」<br />
凛「でも、魔術と魔法は同じなんじゃ？」<br />
め「アイツの世界では魔術と魔法は全くの別物なんだ。魔術はごく一部の人間が使えるが、魔法は奇跡とほぼ一緒。なら、ネリネの魔法もアイツには効くはずだ」<br />
ネ「分かりました、やってみます」<br />
ラ「させるかー」<br />
ランサーが槍の構えを変えた。<br />
め（しまっ、）<br />
ネ「くっ」<br />
ランサーの魔力が槍に集中し、真名が紡がれた<br />
ラ<br />
<br />
「―刺し穿つ死棘の槍（ゲイ・ボルグ）―」<br />
<br />
ランサーの宝具がネリネに向けて繰り出された。<br />
ネ「くっ」<br />
ネリネはとっさに防御魔法に切り替えこれを防いだ。<br />
ラ「いつまで持つかな？」<br />
め（！！今だ！！）<br />
めぐろ？は発動中のがら空きを見つけすぐさま呪文をとなえた<br />
<br />
「―<em>I am the bone of my sowrd.<br />
<br />
Steel is my body, and fire is my blood.<br />
<br />
I have created over a thousand blades.<br />
<br />
Unaware of loss.<br />
<br />
Nor aware of gain.<br />
<br />
With stood pain to create wea</em><em>pons</em><em>, waiting</em><em> </em><em>for one's arrival.<br />
<br />
I have no regrets. This is the over path.<br />
<br />
My whole life was &quot;unlimited blade works&quot;</em>―」<br />
<br />
唱えた瞬間、彼らの周りに炎が走り、壁となり、荒野となり、無限の剣が地面に刺さっていた。<br />
ネ「こ、これは・・・」<br />
凛「な・・・なんだ」<br />
ラ「固有結界だと・・・」<br />
め「お前の矢避けの加護の弱点は二つある。一つは遠距離からの攻撃、そして、もう一つは広範囲攻撃だ。<br />
お前の負けだ、あきらめろ」<br />
ラ「フッ、そんな程度で負けるか！！」<br />
ランサーがめぐろ？にむけて突進したが、<br />
め「おりゃあああああああああああ！！」<br />
めぐろ？の怒声と共に無限の剣がランサーに向けて襲い掛かった。<br />
ラ「ぐっ」<br />
ランサーは槍を駆使して剣を防ぐも、その数に対処できず、次第に崩れていった。<br />
ラ「くっ、だが、俺を簡単に殺せるかな？」<br />
め「ああ、だからこいつを使うんだ」<br />
そして、めぐろ？はある宝具を投影した。<br />
それは、総てを殺す細刀（アサシンダガー）を投影し、とどめを刺した。<br />
その後、ランサーは消滅し、無限の剣製（アンリミテッドブレイドワークス）も解除された。<br />
凛「ふぅ、これでもう大丈夫なのか？」<br />
め「ああ」<br />
ネ「リムちゃん大丈夫ですか？」<br />
プ（コクッ）<br />
凛・め（か・・・可愛い・・・）<br />
おい、この二人・・・<br />
魔「大丈夫かい、皆？」<br />
魔王が真剣な表情でめぐろ？達に向かってきた。<br />
魔「ごめんね、強大な魔力を感じたから向かおうと思ったら空間が断絶されてしまってすぐに助けられなかったんだ。でも、よく無事でいたね」<br />
ネ「めぐろ？さんがたすけてくれたのです」<br />
魔「そうみたいだね、彼から不思議な力を感じたからね。本当にありがとう。」<br />
め「いえ、でも、あいつらはプリムラを狙っているみたいです。」<br />
魔「リムちゃんをだって？」<br />
め「ええ。なので、彼女について詳しく聞かせてくれませんか？」<br />
ネ「・・・・・」<br />
魔「・・・・・この際だし仕方がない。迷惑をかけたし彼女について話すとしよう。皆、中に入ってくれ」<br />
と、魔王亭に皆が集まることになった（もちろん、神王家も）。<br />
さて、これからどうなるのか？<br />
そのお話はまた今度<br />
―続く―<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC34%E8%A9%B1%E3%80%80%E6%94%BB%E9%98%B2" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>小説（いまいゑ作）</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC34%E8%A9%B1%E3%80%80%E6%94%BB%E9%98%B2</link>
    <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 14:41:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東方素芸祭お疲れ様です</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//llllorz.blog.shinobi.jp/File/100613_211222.jpg" target="_blank">東方素芸祭お疲れさまでした。<br />
今回、初めて大田区産業プラザPioを訪れて、内心どきどきでしたが無事欲しいものが手に入れることができ、<br />
満足な結果となりました。<br />
じゃんけん大会では、一番欲しかったものが手に入りませんでしたが、まぁ、嫁が回収できたのでよしとします。<br />
改めて、今回はお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
下の画像は今回の戦利品です。<br />
<br />
<br />
<img border="0" src="//llllorz.blog.shinobi.jp/Img/1276431947/" alt="" /></a> <a href="//llllorz.blog.shinobi.jp/File/100613_211750.jpg" target="_blank"><img border="0" src="//llllorz.blog.shinobi.jp/Img/1276431964/" alt="" /><br />
<br />
</a>]]>
    </description>
    <category>東方</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E7%B4%A0%E8%8A%B8%E7%A5%AD%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%A7%98%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:31:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">llllorz.blog.shinobi.jp://entry/104</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第33話　命</title>
    <description>
    <![CDATA[―前回までのあらすじ―<br />
ランサーとの勝負には勝ったものの、取り逃がしてしまっためぐろ？達は魔王様の家で泊まることになった。<br />
さて、この後は一体どうなるのだろうか・・・<br />
―本編―<br />
めぐろ？は稟と一緒に木漏れ日通りに来ていました。<br />
め「へー、こうして見るとけっこう店は充実しているんだね」<br />
稟「まあな、バーベナ学園ができたのとほぼ同時に今の木漏れ日通りが出来たからな」<br />
め「あそこにはゲーセンがあるんだね」<br />
稟「ああ」<br />
と、言いながらゲーセンを通り過ぎようとした時、めぐろ？と稟はゲーセン内にいる女の子を見つけてしばらく立ち止まってしまった。<br />
見つけた女の子はまさに人形のような可愛さを持っていたが、無表情で今すぐにでも消えてしまいそうに見えていた。すると、そこに・・・<br />
？「キャッチャーマシンでは幼子はとれないよ」<br />
め・稟「！！」<br />
後ろから声が聞こえたので振り返ってみると、眼鏡をかけた男性がいた。<br />
？「まあ、どうしてもって言うなら、紹介してあげてもいいけどね。っと、隣にいるのは、誰かな？」<br />
めぐろ？と稟は目で一瞬だけ話し合って<br />
稟「樹か、こいつはめぐろ？っていって別世界から来た人間だ」<br />
樹「へ～、神属にも魔族にも見えないけどね」<br />
稟「神界からでも、魔界からでもない、異世界からきたんだ。まあ、簡単に言えばもう一つの人間界かな？」<br />
樹「へ～、そうなんだ」<br />
め「めぐろ？です」<br />
樹「いつもなら、あまり気にしないんだけどね、稟の友達だ。どうも、バーベナ学園の頭脳と呼ばれた男緑葉樹だ。よろしく。別に敬語は使わなくてもいいよ、どうせ、これからも付き合うことになりそうだしね」<br />
め「そうだな」<br />
稟「ところで、お前はなんで彼女くらいの子を紹介できるんだ？」<br />
樹「知らないのかい？俺様の友好範囲は十の位が一以上四以下だからね。稟の好みの女性くらい一人や二人紹介できる」<br />
め「稟、お前・・・」<br />
稟「はぁ、樹がいる時点でなにを言っても無駄らしいからな、何でも言ってくれ・・・」<br />
め・樹「ミスターロリペドフィン」<br />
稟「漢には戦わなければならないときってあるよな」<br />
樹「稟が何でも言ってくれと言ったんじゃないか。すぐ、逆上するのは稟の悪い癖だよ。ほら、その拳を開いて、開いて」<br />
め「おっ」<br />
樹「ん？ごめん稟、さっきの言葉訂正させてもらうよ。しっかりとれたじゃないか」<br />
稟「え？」<br />
？「・・・・・」<br />
稟「・・・・・」<br />
？「・・・・・」<br />
稟「・・・・・」<br />
？「・・・りん・・・」<br />
稟「え？」<br />
？「りん？」<br />
稟「え～と、確かに俺は稟であるけれども・・・」<br />
？「リ、ネリネ知ってる？」<br />
稟「君、ネリネの知り合い？」<br />
と、言ったとたん、少女は稟に抱きついていた。<br />
？「稟、やっと見つけた・・・」<br />
稟「おい、ちょっと君・・・」<br />
め「稟、そうだったんだね」<br />
樹「稟、安心していいよ。俺様たちはずっと、親友だ」<br />
稟「あからさまに誤解されることを言うんじゃない！！」<br />
め「まぁ、とりあえず、ネリネの家に行ってみるか」<br />
―そして、魔王邸の玄関先で―<br />
稟「ネリネ」<br />
ネ「あ、稟さまにめぐろ？様、おはようございます。稟さまどうかされましたか？疲れていますが・・」<br />
稟「疲れたというか、憑かれたというか」<br />
め「プププ」<br />
稟「そこ笑うんじゃない！」<br />
ネ「リムちゃん！」<br />
？「そいつがプリムラか・・・」<br />
め「！ランサー」<br />
ラ「よお、先日はごくろうさん。今日はそいつに用があるんだが、どうやら邪魔するらしいな。いいだろう、ここで殺してやるよ」<br />
ランサーが登場してきたら、そいつはプリムラを狙っているのでした。さてこれから、どうなるのでしょうか・・・<br />
―続く―<br />
<br /><br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC33%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%91%BD" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>小説（いまいゑ作）</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC33%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%91%BD</link>
    <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 11:42:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第32話　戦術</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>―前回までのあらすじ―<br />
ランサーを封絶内に閉じ込めることに成功し、今すぐにでも戦いが行われようとしていた。<br />
封絶の外では、神王と魔王が封絶の存在に気付き、その近くで封絶が解けるのを待っていた。<br />
さて、これからどうなっていくのだろうか・・・。<br />
―本編―<br />
ラ「ふんっ！ここで俺とケリをつけるか。お前らが死んでおわりなんだよ！！」<br />
そう叫んだのと同時に槍を振り回して、めぐろ？達に攻撃を仕掛けた。めぐろ？達はそれを何とかかわした。<br />
ラ「おらおら～！そんなんじゃ、ケリなんかつかねーぞ！」<br />
め「くっ、隙が見えない・・・」<br />
横「浅魔、貫通力のある銃を」<br />
浅「これか？」<br />
と言って、取り出した銃はバレット社制・M82A2ライフルを出しました（注：M82A2ライフルは五〇口径（12,7ミリ）の弾丸を使うライフルで、1,5キロ先にいる人間を真っ二つにできるといわれています。全長1,5メートル弱。重さ15キロ近くあります）そして、10メートル先にいるランサーに向けて躊躇なく引き金を引きました。<br />
ラ「フン！こんなもの、俺が喰らうか！！」<br />
と言い、槍を使って弾きましたが、弾丸の威力によって若干バランスを崩しました。そこにすかさず、刀野といまいゑが攻撃を仕掛けましたが、なんなくかわされました。<br />
ラ「さすがに、この人数はきついな。なら、こいつを使うしかないか・・・」<br />
そう言って、ランサーは使い魔を出してきました。<br />
その数、7体です。<br />
ラ「これなら、フェアだろ？」<br />
ナ「めぐろ？はランサーを叩いたほうが良いだろう。俺達じゃ、あれは避けられないからな。」<br />
横「めぐろ？頼んだ」<br />
め「了解したよ。ランサー勝負だ！」<br />
ラ「お前が俺を倒せると、おもってんのか！」<br />
槍で突いてきたが、めぐろ？は難なくかわし、その直後にイングラム（浅魔に出してもらいました）を使ってランサーめがけて、乱れ撃ちをしました。<br />
ラ「チィ」<br />
ランサーは槍を回転させて、弾を全て弾きました。<br />
め（やっぱり、速すぎる。ランサーに直撃を喰らわすなら、宝具を避けた後か・・・）<br />
ラ（突きを避けただと。こいつには生半可な攻撃は通じないってことか。なら、アレを使うか）<br />
め「！」（なんだ・・・、まさか）<br />
ラ「これで終わりだ！」<br />
ランサーは自身の魔力を槍に籠めて<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ラ「喰らえ！ゲイボルグ！！」<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
一気に籠めた魔力を開放して、めぐろ？を刺した<br />
はずだったが<br />
め「喰らうのはお前だ！」<br />
ゲイボルグをかすり傷負うことなく避けて反撃しました。<br />
ラ「グッ！・・・ハァハァ、何故だ、何故避けられた」<br />
め「終わりだ！」<br />
ラ「くっ」<br />
めぐろ？がイングラムの引き金を引こうとした瞬間、めぐろ？は体が宙に浮くような感じになりました。<br />
そのわけは<br />
七「ざまーないな、ランサー」<br />
ラ「七夜！」<br />
めぐろ？は七夜志貴によって吹き飛ばされていたのでした。<br />
七「ここから出るぞ、一時退却だ」<br />
ラ「だが」<br />
七「上からの命令だ」<br />
ラ「くっ」<br />
七「お前ら、また会おう。外の奴等によろしくな」<br />
意味不明なことを言い残して、ランサーと七夜志貴は姿を消しました。<br />
横「外の奴等？」<br />
い「まさかな～」<br />
刀「そのまさかじゃない？」<br />
悩みながら、封絶を解きました。<br />
すると・・・<br />
<br />
<br />
―魔王邸―<br />
魔王「ふむふむ、なるほどね。君達は八色の月と呼ばれるものの欠片を集めているんだね。」<br />
め「はい、その通りです。」<br />
なんで、こうなっているのか、封絶を解いたあと、その近くにいた魔王たちとばったり会い、色々と質問されてこうなってしまったのである。<br />
真「その欠片について、なにか心当たりとかは・・・」<br />
魔王「残念だけど、全くないね。なにせ、初めて聞くことばかりだから」<br />
神王「その欠片は一体、どんな物なんだ？」<br />
と、色々と話していくうちに外はすっかり暗くなり<br />
魔王「おっと、つい話しすぎてしまったようだ。どうだね、今晩は泊まっていくかい？」<br />
め「えっと、宿を見つける予定ですので・・・」<br />
神王「なんだなんだ?せっかくまー坊が泊まれっていってんのを無視するのか？」<br />
め「ジャア、オコトバニアマエテ」<br />
神王の迫力に負けて、泊まることになりました。<br />
この土地に八色の月の手がかりはありません。<br />
果たして、見つかるのでしょうか・・・<br />
―続く―</p><br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC32%E8%A9%B1%E3%80%80%E6%88%A6%E8%A1%93" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>小説（いまいゑ作）</category>
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    <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 10:49:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">llllorz.blog.shinobi.jp://entry/102</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第31話　魔術</title>
    <description>
    <![CDATA[―前回までのあらすじ―<br />
SHUFFLE!の世界に入ったBOKUTOU組のメンバーはその主人公である、土見稟とヒロイン達が通う学園『バーベナ学園』に彼らの動きを観察（？）するために忍び込んだ。<br />
放課後になって、稟たちが姿を現したが、そのタイミングを狙ったかのようにランサーが現れてしまった。<br />
果たして、どうなるのだろうか？<br />
―本編―<br />
ラ「それじゃ、あの稟とかいうガキを殺したらこの世界がどうなるのかを調べさせてもらうぜ。」<br />
い・J「・・・・・」<br />
横「どうした、二人とも？」<br />
い「いや、ランサー程の魔力の持ち主だと、あそこにいる神王と魔王はまず気がつくと思っていたんだけど、全然、気が付いていないんだよね」<br />
真「その答えは簡単なのだわ。なにせ、彼は魔力を限界まで抑えているのですから。」<br />
蒼「だから、僕たちも気付くことが出来なかったんだよ。」<br />
J「そうだったんだ。」<br />
と、ランサーの魔力のことについて話し合っていたら、そのランサー自身がしびれを切らし・・・<br />
ラ「ウルセーな、テメーらには恨みはねーが死んでもらうぜ！なにせ、マスターからの命令なんでな。」<br />
ラ以外「！！」<br />
ラ「うらぁぁぁぁぁぁぁぁーーー！！」<br />
ランサーが槍を振り回した瞬間、めぐろ？達はその場から動き出し、なんとか槍からの攻撃をかわした。<br />
（注：JUMはかすり傷を負ったが・・・）<br />
銀「魔力はあまりこめられてないけど、即死するのには十分すぎるほどの威力よ。」<br />
横「どこか広い場所は？」<br />
い「校庭だと、部活で生徒がたくさんいるし・・・」<br />
と、槍をかわしながら（注：GRAZEはかなりしています、JUM以外）考えていると・・・<br />
横「刀野さん、封絶を使ってください。」<br />
刀「そうか、封絶ならここから一時的に隔離できるしな。」<br />
め「そして、修復も可能だ。」<br />
い「校庭に着いたよ。」<br />
刀（こくっ）<br />
校庭に着いた途端、刀野の足元から魔方陣のようなものが現れて<br />
<br />
<br />
―刀「封絶」―<br />
<br />
<br />
<br />
封絶が発動した。<br />
<br />
<br />
め「ランサー、ここでお前と決着を着ける！」<br />
―そのころ、封絶の外では―<br />
魔王「神ちゃん」<br />
神王「おう、マー坊、しっかりと感じているぜ」<br />
魔王「この力は私達の知らない魔法のようだね」<br />
神王「ああ、しかも肉眼では確認が全くできね～」<br />
そして、その後ろにバーベナ学園の生徒が何人かいました。<br />
その内のブラウン色のロングヘアーの女の子が<br />
シア「凄い、目には見えないけどもう一つの空間を無理矢理ここにねじ込んでいるみたい」<br />
（注：まったくその通りです）<br />
すると、今度は水色のロングヘアーの子が<br />
ネリネ「お父様、いったいここはどうなるのでしょうか？」<br />
魔王「う～ん、とりあえずはここに影響はないようだけど、なにぶん、私達も初めて見るものだからね。害が全く無いと言えば、嘘になるだろう」<br />
稟「そんなに凄いものなのですか？」<br />
主人公です。<br />
その隣には彼の幼馴染もいました。<br />
楓「でも、私達のは全く見えないし、感じないのですが・・・」<br />
神王「当たり前～だ。なにせ、ただそこに違和感があるだけで、なにも見えないんだからな。」<br />
魔王「とにかく、この魔法が解けて、術者が現れたら少し話しを聞いてみよう。」<br />
やはり、ばれましたね。<br />
この二人と争うようなことが無ければ良いのですが・・・<br />
―続く―<br /><br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC31%E8%A9%B1%E3%80%80%E9%AD%94%E8%A1%93" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>小説（いまいゑ作）</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC31%E8%A9%B1%E3%80%80%E9%AD%94%E8%A1%93</link>
    <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 11:29:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>例大祭お疲れ様でした。</title>
    <description>
    <![CDATA[今更ですが、例大祭お疲れ様でした。<br />
今回は初めて一般参加で例大祭に参加したので、例大祭の空気をよく知っておりませんでした。<br />
噂では、春コミと呼ばれていると聞いていたので、夏コミ、冬コミと同じくらい参加者が来ると予想していました。<br />
実際は、それほどでもなく、欲しかったものが殆ど手に入りました。<br />
反省すべきところは、ペナルティーに見事に引っかかったことですね。<br />
<br />
以下、戦利品です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//llllorz.blog.shinobi.jp/File/100316_112701.jpg"><img alt="" border="0" src="//llllorz.blog.shinobi.jp/Img/1268706709/" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//llllorz.blog.shinobi.jp/File/100316_112815.jpg"><img alt="" border="0" src="//llllorz.blog.shinobi.jp/Img/1268706710/" /></a>]]>
    </description>
    <category>東方</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E4%BE%8B%E5%A4%A7%E7%A5%AD%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%A7%98%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 02:52:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第七回　博麗神社例大祭</title>
    <description>
    <![CDATA[今回、初めてサークルチェックをしました。<br />
ので、その結果（と、いっても一部ですが）を掲載させていただきます。<br />
あ01ab　上海アリス弦楽団　ゲーム：東方Project 第12.5弾 ダブルスポイラー　～ 東方文花帖：1000円<br />
あ10a&nbsp;&nbsp;PIN-WHEEL　グッズ：抱き枕：10000円<br />
あ10b　轢藍軌跡　グッズ：抱き枕：10000円<br />
あ18b　ロケット燃料★21：同人誌：総集編の再販：未定<br />
あ20a　~ Alice Margatroid Project ~：同人誌、データCD：フルカラーイラスト合同誌、アリステーマ曲メドレー・壁紙・PC用ゲーム：セットで2000円<br />
あ35b　ふるり。：同人誌、グッズ：合同誌、スティックポスター、バインダー：未定<br />
あ38a　DANGOYA：グッズ：<font size="2">拡張パック第７弾「東方数遊符・神」：未定<br />
あ41b　友毒屋：同人誌：幻想郷ノ王　早苗陵辱編（購入時「さなえろクリアファイル」無料プレゼント）（R-18)：500円</font><br />
あ46b　葉庭の出店：同人誌：仮説博麗神社で閑話（紫本）、合同誌：未定<br />
あ54a　しぐにゃん：同人誌、グッズ：カレンダー、バック型クリアファイル、フルカラー合同誌、おまけ本：未定<br />
あ60a　月音文庫：同人誌：カラーイラスト本：未定<br />
い05b　Cute：同人誌：フルカラーイラスト本（R-18）：未定<br />
い06a　うたかた。：同人誌、グッズ：俗界探検隊（天子本）、折本、グッズ3点、ビニールバック、ポストカード（2枚）：セットで1000円<br />
い16b　有河堂書店：グッズ：抱き枕カバー：未定<br />
い25b　魔法新撰組：グッズ：霧雨魔理沙タペストリー（要予約）、缶バッジ：タペストリー・6000円、缶バッジ未定<br />
い40a　閉工房：同人誌：やまびこさま、よぶこさま：未定<br />
い45a　ドリームプロジェクト：同人誌：東方夢物語　弐（早苗・魔理沙）R-18）：未定<br />
<br />
<br />
なお、詳しくは各サイトでご確認をしてください。<br />
お手数をかけてすみません。<br />
　<br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E7%AC%AC%E4%B8%83%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%8D%9A%E9%BA%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BE%8B%E5%A4%A7%E7%A5%AD" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>東方</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E7%AC%AC%E4%B8%83%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%8D%9A%E9%BA%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BE%8B%E5%A4%A7%E7%A5%AD</link>
    <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:56:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第30話　合流</title>
    <description>
    <![CDATA[―前回までのあらすじ―<br />
七夜志貴が現れて、一方的に攻撃した、めぐろ？と刀野だが、彼らの攻撃は一発も当たらず七夜は去って行ってしまった。<br />
そうしている間にも約束の時間が迫り、二人は仕方なく集合場所に戻ることにした。<br />
果たして、七夜志貴の目的とは・・・<br />
―本編―<br />
刀野とめぐろ？が縁公園に戻って来た時には、もうすでに他のメンバーが戻っていました。<br />
め「おぉー、早いじゃないか。」<br />
い「いや、お前たちが遅すぎるんだ。」<br />
めぐろ?が時計を覗き込むと約束の時間より、２０分も遅れていました。<br />
め・刀「すまん！」<br />
真「それで、そちらはどうだった？」<br />
銀「大変だったのよぉ～。」<br />
横「どういう事だ？」<br />
め「えとな・・・」<br />
―それから五分後―<br />
ナ「七夜志貴がここにね～」<br />
戦「目的とかは？」<br />
め「いやっ、それは分からなかった」<br />
蒼「せめて、目的だけでも分かれば動きやすいのにね。」<br />
―・・・・・―<br />
雛「ふわぁぁぁぁ～」<br />
翠「こ～らっ！チビ苺！な～に、寝ようとしてるですかっ！」<br />
雛「うゆ～、だって眠いんだもん～」<br />
め「そうだな、そろそろ何処かのホテルかなんかに行かないとさすがにまずいな。」<br />
辺りを見回してみると、日が傾き始めていました。<br />
い「あれ、なぁJUM」<br />
J「はい」<br />
い「ここにもうすぐネリネが来るよな。」<br />
J「そうですね。確か、ここでヒロインの一人のネリネと主人公の凛が再会するイベントが発生する予定ですが・・・」<br />
い「すぐに、ここから出よう」<br />
め「そうだな」<br />
それを、言うか否かもうすでに全員が縁公園から移動を開始しました。<br />
その後、タイミングを見計らったかのように、ネリネが公園に到着しました。<br />
―翌日―<br />
浅「ところで、俺たちはどこで一晩を過ごしたんだ？」<br />
刀「お～い、浅魔！そろそろ、行くぞ。めぐろ？がもう一度、この町を見たいって言っているから。」<br />
浅「分かりました。まぁ、いっか。」<br />
そうです。いちいち気にしていたら、身がもちませんよ。<br />
浅「？（気のせいか）」<br />
刀「浅魔！」<br />
浅「はいはい、今行きますよ。」<br />
―そして・・・―<br />
め「今日は、全員でイベントが発生するところに行こうと思うのだが・・・」<br />
J「じゃあ、バーベナ学園ですかね。」<br />
横「バーベナ学園？」<br />
J「主人公とヒロイン達が通っている学校ですよ。今日は、転校生が来る日ですからね。ま、それだけですが。」<br />
め「行ってみますか。」<br />
―そして、彼らがバーベナ学園に着いたときはすでに一時間目の授業が始まっていました。<br />
金「来たは、いいですけど、どうするのかしら～」<br />
横「とりあえず、人気のないところにいてしばらく様子を見ますか。」<br />
―そして、放課後―<br />
い「いた！」<br />
め「誰がだ？」<br />
い「ほら、あそこ」<br />
いまいゑが指差した方向には、めぐろ？や刀野、いまいゑと同い年くらいの男子と、容姿端麗な女子そして、その後ろには、ブラウン色のロングヘアーの女の子と着流しを着ている男性、そして、青色のこちらもまた、綺麗なロングヘアーの女の子と二枚目な男性がいました。<br />
め「あれが、この世界の主人公か・・・」<br />
横「あとの方たちは？」<br />
J「土見凛の隣にいるのが、かれの幼馴染の芙蓉楓、そして、その後ろにいるブラウン色のロングヘアーの娘がリシアンサスで着流しの男性が神王のユーストマ。リシアンサスの父親だ。」<br />
い「で、青色のロングヘアーがネリネ、後ろの男性がネリネの父親で魔王のフォーベシイだ。」<br />
刀「それで、彼らがここの世界の物語の鍵を握るキャラクターなのか？」<br />
い「そうだな」<br />
？「そうか、じゃあ、あいつらを狩ればここはめちゃくちゃになるかもしれないのか」<br />
？以外「！」<br />
ナ「お前は・・・ランサー」<br />
ラ「よお、貴重な情報をどうも」<br />
め（もしかして、今回の敵はTYPE-MOON系統が多いのか？）<br />
果たして、どうなんでしょうね。<br />
―続く―<br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC30%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%90%88%E6%B5%81" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>小説（いまいゑ作）</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC30%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%90%88%E6%B5%81</link>
    <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:12:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">llllorz.blog.shinobi.jp://entry/98</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第29話　詮索</title>
    <description>
    <![CDATA[―前回までのあらすじ―<br />
一番最初に着いた異世界は『SHUFFLE!』の世界だった。<br />
しかしながら、まだ、その世界の土地が分からないため、二人一組で行動することになった。<br />
さて、これからどんな波乱が待ち受けているのだろうか？<br />
―本編―<br />
―めぐろ？・刀野組―<br />
め「さて、どこから行くか？」<br />
刀「そうだな、商店街辺りにでも行くか・・・」<br />
銀「めぐろ？～。乳酸菌かってねぇ～」<br />
翠「水銀燈、お前はまた乳酸菌をねだるですか！」<br />
銀「いいじゃなぁ～い」<br />
め「こらこら・・・」<br />
他の組は住宅街に横杜・戦オタ組が、光陽学園周辺にはいまいゑ・ナナヤ組が、公園付近には浅魔・JUM組がそれぞれむかっていました。<br />
―そして、木漏れ日通りにきためぐろ？と刀野は・・・<br />
刀「なぁ～、いくら使うんだよ・・・」<br />
め「あと、これだけだ。」<br />
翠「早くするです～。」<br />
銀「まったく・・・」<br />
ドラムマニアを連コインしまくっているようです。そりゃ怒るよ・・・<br />
つか、よくあったな、この世界にドラムマニアが・・・<br />
―そして、約十分後―<br />
め「ごめん、ごめん。」<br />
刀「まったく、もしここに俺たちを襲ってきたような奴等が来たら・・・」<br />
？「来たらどうするんだ？」<br />
め「！」<br />
刀「！」<br />
銀「！」<br />
翠「！」<br />
め「お前は・・・」<br />
銀「だれだっけぇ～」<br />
？「・・・・・」<br />
刀「おいっ！」<br />
翠「お約束ですね。」<br />
刀「お前まで・・・」<br />
？「めぐろ？は知っているだろ？」<br />
め「ああ、七夜志貴」<br />
まさか、こんな人ごみの中に七夜志貴が現れてしまい、何時何人もの人が殺されてもおかしくない状況に一気に発展してしまいました。<br />
刀「どうする？」<br />
め「幸い、七夜には直死の魔眼は持ってないから、遠野志貴ほど危険度はないにしても、身体能力はかなりのものだから、注意はかなりしておいたほうがいいぞ。」<br />
刀「分かっているよ。」<br />
七「さぁ、始めようか、露と消える前に心残りを解消させてもらおう！！」<br />
め「ワラキアの夜がいなくて良かったな。」<br />
刀「お前程度のやつにやられたら、笑えないよな・・・」<br />
七「フフッ」<br />
め「刀野！！」<br />
刀「了解！日符『ロイヤルフレア』！！！」<br />
七「おいおい、そんなちゃちな攻撃かよ・・・」<br />
あっさり、かわされています。<br />
め「もらったー！」<br />
避けた先にめぐろ？が白楼剣で叩き込んできたが、七夜のナイフで防がれてしまった。<br />
刀「めぐろ？、そのまま、押さえつけていてくれ。神槍『スピア・ザ・グングニル』！」<br />
め「うわ！」<br />
七「打ち込みが甘いぜ」<br />
刀（ニヤッ）<br />
七「？」<br />
翠「スィドリーム！」<br />
七「！」<br />
翠星石の力で呼び出された蔦に雁字搦めにされた・・・ようにみえたが、<br />
七「残念だったな。ん？」<br />
すると、七夜の懐から携帯が鳴って<br />
七「悪いが、これはここで打ち止めだ。」<br />
それを、告げたあと、その場から姿を消してしまいました。<br />
め「なんだったんだ？」<br />
刀「とりあえず、すぐに戻ろう。二時間半経ったし、周りが大変なことになっているしな。」<br />
め「・・・・・」<br />
さて、七夜は何を企んでいたのだろうか・・・<br />
―続く―<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC29%E8%A9%B1%E3%80%80%E8%A9%AE%E7%B4%A2" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>小説（いまいゑ作）</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC29%E8%A9%B1%E3%80%80%E8%A9%AE%E7%B4%A2</link>
    <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:37:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">llllorz.blog.shinobi.jp://entry/97</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第28話　多種族</title>
    <description>
    <![CDATA[―前回までのあらすじ―<br />
ついに異世界への扉を開き、飛び立ったBOKUTOU組<br />
果たして、最初に着く世界とはいったい・・・<br />
―本編―<br />
徐々に目が光に慣れてきて最初に見たのは・・・<br />
め「ここは？」<br />
そこは、ブランコが置かれているだけの小さな公園でした。<br />
横「何で、公園なんだ？」<br />
真「多分、この世界において、とても重要な場所なのでしょう。」<br />
刀「この場所が重要な物語は・・・」<br />
と、一人ひとりが考えていると、突然公園の外から女性の大声が<br />
女？「私は身も心も凛君に奉げましたから！」<br />
B組＋ローゼン「ぶっ！！」<br />
かなり、恥ずかしい言葉を聞いた直後<br />
J「思い出した。」<br />
い「ああ、俺も」<br />
J・い以外「えっ？」<br />
浅「なんでこれで思いだせるんだよ！」<br />
い「まあまあ」<br />
戦「それで、この世界は一体？」<br />
い「多分、あの言葉からだと『SHUFFLE!』の世界だと思う。」<br />
J・い以外「しゃっふる？」<br />
い「そう。まあ、ギャルゲーの一つだな。Navelが製作したゲームでこの世界だと１０年位まえに神界と魔界の門が開いたんだ。そして、土見凛っていう主人公とヒロイン達の誰かが恋人となることを目的としたゲームだよ。分かっているとおもうがPC版は１８禁だから。」<br />
め「そうだったんだ。」<br />
横「じゃあ、とりあえず、辺りを散策して町の地形などを確認しますか。」<br />
戦「そうですね。二人一組で動くのはどうでしょうか？」<br />
横「そうだね」<br />
め「じゃあ、それで」<br />
その結果<br />
一組目・・・めぐろ？・刀野<br />
二組目・・・横杜・戦オタ<br />
三組目・・・いまいゑ・ナナヤ<br />
四組目・・・浅魔・JUM<br />
め「じゃあ、２時間半後にここで」<br />
め以外「了解」<br />
横「そうそう、長門さんからの言伝を預かっていたんだけれど、各個人の能力は各個人でしか使うことができないけど、その他の能力は使えるから。」<br />
め「どういうこと？」<br />
横「つまり、様々な物語の能力を使うことができるということだ。まあ、今の状態だと色々と制限があるみたいだけどね。」<br />
い「なるほど」<br />
刀「おｋ把握した。」<br />
め「それじゃあ、行こう！」<br />
―続く―<br /><br /><a href="http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC28%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%A4%9A%E7%A8%AE%E6%97%8F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>小説（いまいゑ作）</category>
    <link>http://llllorz.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%91%E4%BD%9C%EF%BC%89/%E7%AC%AC28%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%A4%9A%E7%A8%AE%E6%97%8F</link>
    <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 11:31:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">llllorz.blog.shinobi.jp://entry/96</guid>
  </item>

    </channel>
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