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―前回までのあらすじ―
ランサーとの勝負には勝ったものの、取り逃がしてしまっためぐろ?達は魔王様の家で泊まることになった。
さて、この後は一体どうなるのだろうか・・・
―本編―
めぐろ?は稟と一緒に木漏れ日通りに来ていました。
め「へー、こうして見るとけっこう店は充実しているんだね」
稟「まあな、バーベナ学園ができたのとほぼ同時に今の木漏れ日通りが出来たからな」
め「あそこにはゲーセンがあるんだね」
稟「ああ」
と、言いながらゲーセンを通り過ぎようとした時、めぐろ?と稟はゲーセン内にいる女の子を見つけてしばらく立ち止まってしまった。
見つけた女の子はまさに人形のような可愛さを持っていたが、無表情で今すぐにでも消えてしまいそうに見えていた。すると、そこに・・・
?「キャッチャーマシンでは幼子はとれないよ」
め・稟「!!」
後ろから声が聞こえたので振り返ってみると、眼鏡をかけた男性がいた。
?「まあ、どうしてもって言うなら、紹介してあげてもいいけどね。っと、隣にいるのは、誰かな?」
めぐろ?と稟は目で一瞬だけ話し合って
稟「樹か、こいつはめぐろ?っていって別世界から来た人間だ」
樹「へ~、神属にも魔族にも見えないけどね」
稟「神界からでも、魔界からでもない、異世界からきたんだ。まあ、簡単に言えばもう一つの人間界かな?」
樹「へ~、そうなんだ」
め「めぐろ?です」
樹「いつもなら、あまり気にしないんだけどね、稟の友達だ。どうも、バーベナ学園の頭脳と呼ばれた男緑葉樹だ。よろしく。別に敬語は使わなくてもいいよ、どうせ、これからも付き合うことになりそうだしね」
め「そうだな」
稟「ところで、お前はなんで彼女くらいの子を紹介できるんだ?」
樹「知らないのかい?俺様の友好範囲は十の位が一以上四以下だからね。稟の好みの女性くらい一人や二人紹介できる」
め「稟、お前・・・」
稟「はぁ、樹がいる時点でなにを言っても無駄らしいからな、何でも言ってくれ・・・」
め・樹「ミスターロリペドフィン」
稟「漢には戦わなければならないときってあるよな」
樹「稟が何でも言ってくれと言ったんじゃないか。すぐ、逆上するのは稟の悪い癖だよ。ほら、その拳を開いて、開いて」
め「おっ」
樹「ん?ごめん稟、さっきの言葉訂正させてもらうよ。しっかりとれたじゃないか」
稟「え?」
?「・・・・・」
稟「・・・・・」
?「・・・・・」
稟「・・・・・」
?「・・・りん・・・」
稟「え?」
?「りん?」
稟「え~と、確かに俺は稟であるけれども・・・」
?「リ、ネリネ知ってる?」
稟「君、ネリネの知り合い?」
と、言ったとたん、少女は稟に抱きついていた。
?「稟、やっと見つけた・・・」
稟「おい、ちょっと君・・・」
め「稟、そうだったんだね」
樹「稟、安心していいよ。俺様たちはずっと、親友だ」
稟「あからさまに誤解されることを言うんじゃない!!」
め「まぁ、とりあえず、ネリネの家に行ってみるか」
―そして、魔王邸の玄関先で―
稟「ネリネ」
ネ「あ、稟さまにめぐろ?様、おはようございます。稟さまどうかされましたか?疲れていますが・・」
稟「疲れたというか、憑かれたというか」
め「プププ」
稟「そこ笑うんじゃない!」
ネ「リムちゃん!」
?「そいつがプリムラか・・・」
め「!ランサー」
ラ「よお、先日はごくろうさん。今日はそいつに用があるんだが、どうやら邪魔するらしいな。いいだろう、ここで殺してやるよ」
ランサーが登場してきたら、そいつはプリムラを狙っているのでした。さてこれから、どうなるのでしょうか・・・
―続く―


お久しぶりです。
いまいゑです。
更新が遅くなってすみませんでした。
今回は、あまり重要なことはなかったのですが、話を進めていくために重要なので、こう書きました。
これからもどんどんと精進していくのでよろしくおねがいします。

コメントレス>>
めぐろ?さま>>最後のほうではかっこよくなります。・・・・・・多分


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