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―横杜亭―
金「横杜ー、このRozen・Meiden一の策士金糸雀がきたのかしら~」
横「ちゃんと時間どおりに来たな」
金「当たり前かしら~。だって今日は金糸雀様の素晴らしい将棋の腕を見せにきたのだから」
そう、今日は横杜亭で横杜と金糸雀が将棋(大将棋)をやる約束をしていたのでした。
横「それより、お前大将棋したことあるのか?」
金「ウッ、こ、駒の動きさえ分かればか、簡単かしら~」
横「ふ~ん、じゃ、早速はじめるか。この本貸すからこれ見ながらやれ!」
金「恩に着るかしら~」
―開始から一時間―
金「つ、詰まれたかしら~」
横「何がRozen・Meiden一の策士だよ。(くそ、馬鹿に駒の数が多いから詰むのに一時間かかった)」
金「ふ、ふん。お前よりも強い奴なんかこの世界にいくらでもいるかしら~。お前はまだまだかしら~。」
横「(ピクッ)ほお~俺よりも強い奴を知ってるんだな。」
なにやら、嫌な空気が・・・
金「当然、この金糸雀の友達の中に一人や二人くらいいるんだからかしら~」
横「じゃあ、呼んできて。」
金「え?」
横「呼んで来てって言ってるの」
金「わ、分かったかしら~。来週を楽しみにしてるかしら~」
横「おお。(強い奴、強い奴、楽しみだな~)」
金(誰かいたかしら~)
おいおい・・・
さて、金糸雀が連れてくるのは一体・・・・・
―翌日―
め「やあ、金糸雀今度横杜の家に大将棋の出来る人を連れてくるんだろ。刀野といまいゑと一緒に行くからな。」
金「分かったかしら。楽しみにしてるかしら~」
め「ああ」
さらに窮地に立たされる金糸雀がそこにいました。
金「そだ、確か河童と大将棋をしてる天狗がいたっけ?」(複線だ。誰だか分かるよな)
―その翌日―
先公「えー、実は金糸雀が用事があるらしくてしばらく休むそうだ」
横「何があったんだ?」
―その頃、金糸雀は―
金「まさか、妖怪の山に行くことになるとは・・・」
その、金糸雀は一日かけて妖怪の山に着きました。
金「確か、この辺りにいたはz・・・」
天狗(以降天)「こらーっ!ここは許可が下りない限り立ち入りは禁止です。って金糸雀?」
金「あー、やっと会えたかしら。久しぶりかしら~」
天「どうしたの?こんな所まで」
金「単刀直入にいうかしら。貴方今週末暇かしら」
天「まあ、暇ですが・・・」
金「じゃあ、今から人間のところにいくかしら~」
天「い、今からですか?」
もう一人の天狗(以降天2)「いいじゃない、行きましょう。取材もしたいし」
金「じゃあ、Let’s goかしら」
天2「おー」
―そして、決戦の日―
横「遅いね、金糸雀の奴」
い「まあ、そろそろくるでしょ」
金糸雀が来る間、横杜といまいゑは囲碁を、めぐろ?と刀野は東方を残りは麻雀をやっていました。
―その5分後―
金「おまたせかしら~!!」
真「やっと来たのだわ」
銀「ほんとねぇ~、待ちくたびれたわぁ~」
雛「遅いのー」
め・刀・い「ん?・・・・・!!」
刀「おい、その人たちは射命丸文とその犬じゃんか」
天「違います。私は白狼天狗の犬走椛です。」
文「まあ、皆さん今日は椛ちゃんを呼んでいただきありがとうございます」
横「まあ、そんなに硬くならなくて。早速やりましょう。椛さん」
椛「は、はい!」
―そして開局―
横・椛「お願いします」
蒼「ねえ、いまいゑ君あの方達は?」
い「ああ、文と椛のことね。二人は天狗で確か先輩と後輩の間柄だったかな。」
刀「で、椛は奥義とほぼ同等の力を持つスペカがないけどね・・・」
―その頃、大将棋は―
横(なるほど、こう来たか・・・)
椛(ふむ、そうきたのなら、こうやって、次にああ来たらこうだな)
横(流石に強い。でも、勝てないわけではない。こう行くか)
椛(ほう、その手があったのか。ならば・・・)
というような感じでかなりの長い時間膠着状態が続いてました。その頃文はというと・・・
文「あの~、ナナヤさんに質問なんですけどね」
ナ「はい」
文「あの、このことはどう思われますか?」
と、取材をしていました。まあ、めぐろ?と水銀燈、刀野、翠星石、いまいゑ、蒼星石は文がガセネタで新聞を書くことを知っていたのであえて、取材は断っていました。
―その12時間後―
横・椛(こ、これは・・・)
横「えっと引き分けですね。」
椛「ええ、そのようで」
横・椛「ありがとうございました」
浅「お、終わったか。どっちが勝ったんだ?」
横「いや、引き分けた」
い「お前が引き分けとは珍しいな」
横「いや~、椛さんが強くて」
椛「いえいえ、横杜さんもなかなかでしたよ」
文「そうそう、この勝負は明日の新聞に載せるから。人間と将棋で交流、いい記事がかけそうだわ」
め(やな感じがする・・・)
刀(俺も・・・)
い(上に同じ)
文「さあさあ、行きますよ。早く書かなくては」
椛「じゃ、じゃあこれでお暇させていただきます。横杜さん、また将棋しましょうね」
横「ああ、いつでも来てください。こちらからも行きますので」
椛「はい」
金「また来るかしら~」
文「じゃね~」
―天狗たちが帰って―
ナ「すごいな、この局は」
戦「なるほどね~」
横「なかなかの打ち手だったよ。やっぱ熟練者は違うな」
金「それってどういうことかしら?」
蒼「まあまあ」
横「今度はこっちから行ってやる」
―終わり―


ども、番外編第二弾横杜編でした。
今回は、東方風神録より射命丸文と犬走椛を登場させました。
何故か?それは将棋ということでそれが得意な奴が椛しかいなかったからです。 
ま、そんな理由で登場させました。
次回はどうしようかなぁ~
まあ、気長に考えていますのでお楽しみに。
それではまた。
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無題
新作キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

でも先読み+計算力+経験という面では
幽々様orゆかりんの方が強いと思うが
vipper 2008/08/19(Tue)19:42:01 編集
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