忍者ブログ
 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

―前回までのあらすじ―
直死の魔眼の力を開花させたナナヤ、その力で見事一瞬でザスティンを存在ごと倒した。
そして、今BOKUTOU組では・・・
―本編―
め「なぁ、水銀燈、なんか俺たち狙われていない?」
銀「ええ、確かに狙われているわねぇ~」
刀「そんなんじゃなくて・・・」
横「どうして狙われているんだ?」
真「多分、私たちが原因かもしれない」
い「どういうことだ?」
蒼「僕たちの命の源ローザミスティカを狙っている可能性がある、ということ」
翠「え~~~~!!そうだったんですか?!」
金「それぐらい気づかなかったのかしら~(そうだったのかしら。迂闊だったかしら~)」
そう、茶化しつつもビビリまくっている金糸雀でした。
浅「んなことは、どうでもいい。どうすればいい?」
蒼「それより、アレは・・・」
ナ「あれ?」
真「ああ、それなら雪華綺晶と薔薇水晶が確認に言ってるのだわ」
J「ねーねー、アレって何?」
相変わらず、能天気に聞くJUN
雛「えとね、えとね、確かくきのなんとかだったけ?」
銀「ちがうわぁ~、確か『過去と未来を繫ぐ八色の月』だったかしらねぇ~。私たちは『八色の月』と呼んでいるけどねぇ~」
真「あら、貴方にしては素晴らしい解答なのだわ」
銀「『貴方にしては』は余計ねぇ~」
なにやら、険悪なムードに・・・。そこは水銀燈と真紅を除くそこにいる仲間に止められました。
翠「それにしてもあいつら遅いで「大変です!」」
雪華綺晶と薔薇水晶の二人が青ざめた顔をして戻って来た。
真「一体どうしたのだわ?」
雪「『八色の月』がバラバラになっていて、ありとあらゆる異次元空間に飛び散ってしまったようで・・・」
薔薇乙女「なんですって!」
その言葉でことの重大さを全て把握した薔薇乙女達でした。
しかし、ミーディアム達は何が何なのか分かってないようです。
真「これは、早急にミーディアム達を強くしなければならないのだわ」
蒼「そうだね」
真「早くここを離れなくては」
戦「なんでだ?」
横「もうすでに、敵にはこちらの情報が筒抜けだということだろ」
真「そうなのだわ」
め「確かにヤバイな。早速荷物まとめて、ここを出るぞ!」
め以外「おー!」
だが、そのとき、がしゃーん!
全員「!」
目の前には見覚えのある奴らが・・・

ども、いまいゑです。
話が遂に25話まできました。
いやー、よく頑張ったな俺(注:なにが?)
さて、今後の展開ですが、BOKUTOU組の連中は・・・な、なんと南の島でXXXXXなことを?!(注:嘘)
んまあ、面白い展開にはしていく予定です。
こうご期待を。
コメントレス>>
七夜>>かっこいい所は後ほど出します。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[09/27 七夜]
[04/14 めぐろ?]
[03/01 七夜]
[02/09 暴想処女]
[01/21 七死]
バーコード
ブログ内検索
カウンター
カウンター
忍者ブログ [PR]