高坊の工房 第6話 苺大福 忍者ブログ
 
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―センオタ宅―
RRRRR RRRRR
セ「はい、どちら様ですか」
?「どうも、センオタ様ですね。」
セ「はい、そうですが」
?「私、とある協会で、アンケート係をしている者です。」
セ「はぁ~」
協「アンケートにご協力していただけますか?」
セ「まぁ、いいですが。」
協「ありがとうございます。」
それでは、早速はじめさせていただきます。
好きなものとかありますか?」
セ「特にありませんが」
協「そうですか・・・
では、いまお付き合いされたりしていますか?」
セ「いいえ、とくにいませんが」
協「そうですか
XXXXXは?」
セ「ふざけてんですか!
いい加減きりますよ」
協「すっすいません。後、ひとつだけですから待ってください。」
セ「何ですか」
協「まきますか? まきませんか?」
セ「えーと、まきます?」
協「ありがとうございました。
今後の参考にさせていただきます。」
セ「・・・・・」
―センオタの部屋―
セ「なっなんだよこれ。」
部屋には、古びた鞄がおいてありました。
セ「開けていいよな。」
ガチャリ
中には、大きな人形と、ねじまきがありました。
セ「こうやってあそぶのかー。」
ねじを巻いてみたら・・・
ガチャッガチャッ、変な音を立てつつ人形が起き上がり・・・
?「こんにちはなの~」
セ「・・・・・うっうわーーーーーーーーー!」
?「ビクッ、ぶっぶわーーーーーーーん」
セ「おっ驚かしてわるかったな。」
?「うぐっひぐっ」
セ「なっ名前は?えーと、僕はセンオタだよ。」
?「・・・ちご」
セ「えっ」
?「ヒナは雛苺。
Rozen・Meiden第6ドール雛苺。」
セ「ろーぜんめいでん?」
雛「コクッ」
セ「ローゼン・メイデンってあのローゼンって人が作った人形のこと?」
雛「そうなの。」
セ「でも、何で僕のところに?」
雛「センオタがまきまきするって言ったからなの~」
セ「でも、俺なんかでいいのか?」
雛「?」
セ「契約だよ」
雛「コクコク」
セ「でもなんで?」
雛「まきまきするって言ったから」
セ「それだけでいいのか?」
雛「それでいいの。」
セ「・・・・・分かった。
ここで契約しないと、しばらく寝たままなんだろ。」
雛「うゆ?ってことはヒナと契約してくれるの?」
雛苺は、目をキラキラさせながら言いました。
セ「ああ」
雛「やったなの~」
セ「よろしくな」
雛「ヒナもなの~」
てな感じでまたまたペアができてしまいました。




・・・大丈夫かな~

お久しぶりです。
やっと書くことができました。
と、いうわけで後書です。
ほとんどの人は、まだかな~と首を長くしていたと思います。
本当に申し訳ない。
できるだけパソコンに向けられる日はこれに集中しようと思うのでよろしくお願いします。





PS
この後書では、キ●の旅みたいな後書を目指します。
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無題
毎日チェックしてた甲斐があったぜ
ししんたん 2008/01/16(Wed)17:25:33 編集
無題
好きな物は太平洋戦争
ASAMA 2008/01/16(Wed)18:21:25 編集
無題
凄い
琥珀 2008/01/16(Wed)18:48:41 編集
無題
一万年と二千年前から待ってたぜ
名無し 2008/01/16(Wed)20:28:19 編集
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