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―前回までのあらすじ―
フリアグネをたった数時間で倒した(消した)いまいゑ達
キャンプはまだまだ続くが何やら不穏な空気が・・・
―本編―
い「じゃ、俺そろそろ寝るわ・・・」
刀「もう・・・っていうか十二時か。俺も寝よっかな~?」
め「Zzz・・・Zzz・・・」
翠「相変わらず、寝るのが早ぇーです、めぐろ?は」
蒼「ははは・・・、じゃあ僕も、もう寝るね」
い「おやすみ。JUN、電気消しとけよ」
刀「寝れるかどうかしらんが」
J「そんな訳、無いですから」
刀・い「おやすみ」
J「おやすみなさい」
―深夜三時―
J「う~~~、トイレどこだっけ・・・、ん!?」
JUNがトイレを探していたら、近くに見覚えのある影を見つけた。
真「あら、JUN起きてたの」
J「珍しいね、真紅が起きているなんて」
真「星が綺麗に輝いているからだわ。それより、丁度良かった。JUN、お茶を淹れてちょうだい。」
J「はいはい・・・って、うわ!」
しかし、周りは入り口一つ見当たらなくなっていました。
真「あら、貴方はまだ、私をつけてたの」
J「お前は、朝倉涼子」
目の前には、すでに朝倉涼子(1/1サイズ)がいました。
朝「前は、私のお人形がお世話になったわね。でも、今回は残念だけど、貴方には死んでもらうわ」
J「なっ」
な、なんと今回は、真紅ではなくて、その契約者JUNが目的でした
真「残念だけど、そんなことはさせないのだわ」
朝「そう。やれるものならやってみなさい」
真「後悔しても、知らないのだわ。『薔薇の尾』(ローズテイル)!!」
朝「クス」
真「えっ!」
真紅が放った薔薇の花弁は朝倉の前で急にカーブを描いて避けていった。
朝「言ってなかったかしら。この空間は私の意のままに動くって」
J「えいっ」
木の棒(直径5cm)を時速10kmで投げたが、もちろん当たらなかった。
朝「今は、邪魔なのよ。貴方は外に出してあげる」
真「なんですって。きゃっ」
真紅は外に放り出された。
朝「やっと二人になったわね」
J「なんだよ」
朝「貴方に少し訊きたいことがあるの。貴方の頭で分かるか不安だけど、一応訊いとくわ。『やらなくて後悔するよりも、やって後悔したほうがいい』っていうけど、このことに関してどう思う?」
J「え、えっと~」
朝「じゃあさあ、どうすれば良い方向に向かうことが出来るか分からないとき貴方ならどうする?」
J「ま、まさか」(お、俺とXXXXXかー)全部言わずに、
朝「そ、貴方、今回だけは頭のキレがいいわね。その通り」
J(来たーーーー)
朝「貴方を殺して思想石を奪う」
J「へっ?」
すると、朝倉は、一瞬にしてJUNの懐に入り、胸を真一文字に斬っていた。
J「ギャア~~~~~~」
朝「ギャアギャア言わないの。死なない程度で斬っているから」
J「ハァハァ・・・」
朝「ふーん、死ぬのっていや・殺されたくない?私には有機生命体の死の概念がよく理解できないけど・・・」
J「ふざけるな・・・」
朝「大丈夫、今回は、じわりじわりと痛みつけて殺すから。貴方が悲鳴を上げる顔とても面白いし、これだと断末魔の叫びも楽しみね。クスス・・・」
その顔は無邪気そのもので女子同士でかたまっている時のような微笑みだった。
朝「それじゃ、死んで」
J「う、うわぁぁぁ・・・」
―その頃、外では―
真「遅いのだわ」
刀・翠・い・蒼「ごめん」
い「完全に壁だな」
刀「壊すのは無理だ」
蒼「!ねぇ、これは何?」
そこには、何かのケーブルが壁につながっていました。
刀「これは、LUNケーブルだ。しかも、壁につながっているということは・・・」
い「ノートパソコンにコマンドプロンプト入ってるよな」
刀「当たり前だろ。・・・ってそうか。何かプログラミングすれば穴が開くかも」
真「早くするのだわ」
刀「ああ」
―ノートパソコンを持ってきて15分後―
刀「分からねー」
い「お手上げかの~」
真「それはだめなのだわ」
翠「でも、穴を開けるどころか、ヒビすら入ってねーです」
い「コンピューターウィルスかブラクラを送ったら?」
刀「両方やったけど、全部だめだった」
蒼「どうすれば」
?「私がやる」
そこには、眼鏡をかけた、無表情レベルがこれでもかというくらいマックスな女子高生が立っていた。
―その頃中は―
J「ギイヤアアアア・・・・・」
朝「フフフ・・・」
JUNの体には切り傷・擦り傷・火傷エトセトラと普通の人なら死んでる位、傷受けていました。
朝「じゃあ、今度はこれ使ーっと」
手にはサブマシンガンの歴史を変えたイスラエル製の名銃UZIサブマシンガン(9ミリ拳銃断40発入り)がありました。(もちフルオート)そして、問答無用で全てをJUNに当てました。
J「グギャアアアアア・・・」(ちなみにまだ生きています)
朝「じゃあ、最後はこれね」
で、取り出したのがCOLT PYTHON(6インチ)あのシティー・ハンター冴羽獠の愛銃で、357マグナム弾搭載
朝「これなら、スッキリして思想石を頂けるわ。じゃあね」
撃った0.001秒後、弾は薔薇の花弁に弾かれて置物を一つ粉々にした。
朝「!どうして」
?「私がやった」
朝「何でここに?」
謎の女子高生はこれまでの間に毎秒数十タッチという速さのタイピングでプログラミングし、見事に穴を開けたのでした(崩壊因子もおまけに仕込み済み)
朝「でも、ここまで来たら最後まで・・・。死になさいJUN」
真「そうはさせないのだわ」
薔薇がいつの間にか千本の状態となり、朝倉の周りを囲んでいた。
朝「そんなことは無駄よ」ダーン!!
COLT PAYTHONの引き金を引ききった。
真「うっ・・・」
弾が直撃しかねた時
?「終わった」
朝「終わったってその人形の700年余の人生が?」
?「違う。情報連結解除、開始」
その直後に、全てのものが粒子となり(JUNと真紅、謎の以下省略以外)朝倉涼子も存在ごと消えていた。そして、2秒後には、元の形になっていた。
真「JUNは、JUNは大丈夫なの」
?「大丈夫、今は気を失って眠っている。命の別状はない。体の傷も、ある程度は消せた」
刀「お前、長門有希だろ」
唐突に刀野が質問してきた。
長「ええ」
刀「なんでここに?」
長「別に」
刀「そうか・・・」
長「・・・・・」
刀(いまいゑ、頼んだ)
い(何で?)
刀(いいだろ)
長{あ」
いきなり僅かに口をあけた。
い「どうしました?」
長「眼鏡の再構成を忘れた」
いったいどこで壊したのか?無くしたのか?
―続く―


ども、いまいゑです。
今回、予習で余計なものを書いてしまいました。申し訳ない。でも後ほど出す予定なのでお忘れなく。
それでは、また。
敵伽羅紹介
朝倉涼子『涼宮ハルヒの憂鬱』・・・長門有希のバックアップ。ハルヒ変化が無いのに飽きて、キョンを殺して変化を見ようとした。
コメントレス>>
vipper>>その必要はないです。
ししんたん>>絶対にそんなことにはしません!!
琥珀>>・・・・・
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無題
お久しぶりです。
最近は海外へ単身赴任していたので、この小説を拝見する事が出来ませんでした。
現在も出張先のホテルで読んでおります。
それにしても、暫く私が見ない間に凄く読み応えのある物語に仕上がってきましたね。
これからも期待してます。頑張ってください。
vipvippervipest 2008/05/18(Sun)06:50:02 編集
無題
二回目のパイソンの綴りが違うぞ。
あさま 2008/05/18(Sun)07:31:29 編集
無題
お久しぶりです。
最近は銀行強盗して牢屋の中にいたので、この小説を拝見する事が出来ませんでした。
現在も刑務所で読んでおります。
それにしても、暫く私が見ない間に凄く読み応えのある物語に仕上がってきましたね。
これからも期待してます。あと、脱獄の方法教えてください。
たけし 2008/05/22(Thu)01:13:33 編集
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